フラッシュ脱毛って何?
どういうメカニズムなの?

脱毛サロンで現在行われているフラッシュ脱毛なんですが、そもそもこのフラッシュ脱毛ってどういう仕組みなの?

なんで、回数を重ねるごとに毛が細くなったり、薄くなったりするの?こういった疑問が出てくるかもしれません。

そこで今回はこのような脱毛の仕組みについての疑問にお答えしようと思います。それでは早速ですが、フラッシュ脱毛によりムダ毛がどう処理されていくのか、そのメカニズムについてをお話していこうと思います。

毛が細くなっていくメカニズムは!

はじめの状態なんですが、太い毛の根元には「毛包」と言って、毛根を包んでいる袋みたいなものがあるんですね。この袋には毛母細胞という毛をつくりだす工場があり、脱毛するということはこの細胞を壊すということに言い換えられます。

脱毛したい箇所に対して光を照射すると、まず毛根が熱を吸収し、そして温度が上がります。結局この熱が毛母細胞に伝わることで細胞はタンパク変性を起こし破壊されます。つまり間接的に熱を伝えることで毛の製造工場を壊すという訳です。

この毛母細胞が破壊されてから約10日~2週間程経ちますと、毛包に収まっていた毛が不要なものとみなされて毛穴の外に排泄されます。気持いぐらいにスルッと抜けるのがこの時です。

しかし、早い人でだいたい1ヶ月も経ってしまうと、この毛母細胞が復活してきます。そして、この復活した毛母細胞はまたムダ毛をつくって再生してきます。

このように、徐々に成長してまたムダ毛は生えてくるんですが、ここで重要なのは毛母細胞が施術により破壊されたことで前回のものよりも細く、そして薄い毛になっているという点です!

そして2~3ヶ月後に再び光を照射していき、毛母細胞を破壊していきます。毛母細胞が減少していくので、施術をする度に施術による痛みがなくなっていく点もポイントと言えるでしょう!

毛母細胞が破壊され、同様に10日~2週間程経過すると、もともとあった毛はまた不要な老廃物としてみなされて毛穴からスルッと抜け落ちていきます。

毛母細胞の破壊と再生を繰り返すことで、徐々に毛母細胞は死滅し、やがては毛をつくり出す工場全部が破壊されます。こうした一連の過程により脱毛が終了します。

以上、フラッシュ脱毛により毛が細く、そして薄くなるメカニズムでした。

ただ、フラッシュ脱毛で毛母細胞は確実に破壊されていくんですが、産毛になった時点でムダ毛は光を吸収しにくくなっていきます。

光を吸収しにくくなるので、当然毛母細胞を破壊する熱は発生しにくくなります。ということは産毛から完璧にツルツルまでを目指すのであれば、それなりに時間がかかってくるということになります。

もし、もっと具体的に脱毛の効果について知りたいのであれば脱毛サロンの施術で満足する結果っていつ出るの?で実際の事例と共に説明しているので、気になればこちらもご覧下さい♪

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