ムダ毛の脱毛でこうはなりたくない!自己処理の注意

今回は自己処理をしていて、これはなりたくないなというものについて紹介していきます。

ちなみにムダ毛の自己処理トラブルで一番多いのは「ムダ毛を脱毛するときに1番多い肌トラブルはこれ!」で紹介していますが、自己処理トラブルで最も多かったのは「埋没毛」でした。

そしてその埋没毛の次に発生しやすい肌トラブルが、今回の「毛嚢炎」です。読み方は「もうのうえん」と読みます。実際に毛嚢炎とはどういったものなのでしょうか?

写真は以下のようなものですね。

毛嚢炎には何故なるの?

見てもらえば分かると思いますが、だいぶニキビに似ています。でもニキビではありません。こうなってしまう主な原因なのですが、その原因は「表皮ブドウ球菌」という菌が毛包に感染することで起こります。

具体的には毛包に傷が入ったり、皮膚がずっと湿った状態であったり、またステロイドの塗り過ぎなどにより毛嚢炎になります。なるのですが、ムダ毛の自己処理の場合ですと、主な原因は「毛包に菌が入る」ことで起こるんですね。

別に、たまにできる程度であれば放っておいても全然大丈夫なんですが、次々とできてきてしまった場合は抗菌薬を塗る必要があります!

毛嚢炎よりもこれがイヤ・・。

まぁ実際の話「毛嚢炎」は放っておけば治ることが多いので、ある程度は大丈夫っちゃあ大丈夫なんですが、最も怖いのは「オデキ」です。

かなり痛々しいので画像は載せませんが、これはなったことがあるのであれば分かると思います。気になれば「オデキ 自己処理」とかで検索すれば痛々しいのが沢山でてきます。

かなり痛いし、見た目も最悪ですよね。

毛嚢炎は「表皮ブドウ球菌」で感染するのに対し、オデキは「黄色ブドウ球菌」で起こります。なので、毛嚢炎になるかオデキになるかってのは実は紙一重なんですね。

毛嚢炎を避ける方法!

避ける方法なのですが、残念ながら埋没毛同様、自己処理をしているのであれば避けることができません…。常にその可能性と隣り合わせってことを覚悟しておかなければなりません。

だから、ピンセットやカミソリの消毒はしっかりする。お風呂での自己処理はしない。等、可能性をなくすことはできませんが、それでも感染する可能性は低くすることはできます!色々と気を遣って対策したいものですね。

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